今日(11/19)の漢方相談 眼精疲労 目の疲れ かすみ 老眼 飲む目薬 イスクラの杞菊地黄丸

60代 ♀

もともと目が小さく、若い時から見えにくい感じでしたが60代になってから余計に

見えずらくなった気がします。

最近は携帯やスマホを見るのに苦労しています。

今までメガネのお世話になったことも無く過ごしてきたのに、60代になったとたん虫眼鏡が必要になったんです。

新聞も読みづらくなり、あまり見ないようになりました。

しっかり読もうとすると時間がかかり、目も大変疲れます。

「飲む目薬」と言うイスクラの杞菊地黄丸を漢方薬の第一薬局で薦めていただき、もう5年余りになりますが、どうやら老眼の進行は止まっているようです。

でも、これ以上進むと怖いので続けて飲むようにしています。

最近は、スマホも眼鏡なしで使えるかどうかというところです。

漢字は潰れて見えづらいですが、ひらがなとカタカナなら十分読めるようです。

老眼は年のせい? 進行性の物ですから早めに対策をした方が良いかもしれません。

眼精疲労、目の疲れ方が全く違いますからね。

       イスクラの杞菊地黄丸(こぎくじおうがん)

         720丸 ¥7,000+税

肝と腎の働きを同時に強める処方といえば、腎精不足の六味地黄丸に枸杞子(クコシ)

と菊花(キクカ)を加えた、杞菊地黄丸(こぎくじおうがん)がその代表格です。

処方のベースとなる六味地黄丸と枸杞子には、肝腎を養い精血を増やす作用があり、

菊花には目をすっきりさせ、充血を抑える働きがあります。

目の炎症改善に幅広く応用できる杞菊地黄丸には、「飲む目薬」の異名さえあります。

    【効能・効果】

体力中等度以下で、疲れやすく胃腸障害がなく、尿量減少又は多尿で、

ときに手足のほてりや口渇があるものの次の諸症:

かすみ目、つかれ目、のぼせ、頭重、めまい、排尿困難、頻尿、むくみ、視力低下

     参考:

出典(医級)に「肝腎不足にて花を生じ(かすみ目)岐視(物が二重に見える)、

或は乾渋眼痛等(病後の栄養不良で精気が衰え目が痛む)を治す」とあり、

高齢化社会が進む中で、目を酷使する方が多い現代にピッタリの内容となっている。

  老眼・かすみ眼・視力低下は漢方薬の第一薬局へ

℡:04-7187-1463   メール:ebt@jcom.home.ne.jp

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