今日(1/10)の漢方相談 インフルエンザの予防対策 11か月の幼児 板藍茶

11か月 ♂

お父さんがインフルエンザで熱とだるさで寝込みました。

家族に移らないよう何とか予防することは出来ないかとの相談です。

一応、イナビルなど治療は終わっていますが、熱が上がったり下がったりしています。

昨年生まれた11か月の息子がいるので、なんとか、移らないようにしたいのですが、どうしても同じ屋根の下で生活しているので隔離状態が保てません。

マスクや手洗いなどしていてもどうなるかわかりません。

唯一予防できそうなのが、板藍茶です。

新生児でもお茶が飲めたり、離乳食が食べられれば服用できます。

同居している妻と息子は板藍茶で予防!と言う事で、対応してもらいました。

 板藍茶  (板藍根エキス顆粒)

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   60包(1g=1包)    ¥4830+税

板藍根(ばんらんこん)は、アブラナ科のホソバタイセイの根のことで、日本では菘藍

(しょうらん)または大青(たいせい)と呼ばれ、藍色の染料として用いられてきた歴史があります。

板藍根はヨーロッパ原産の植物で、14~15世紀ごろにドイツで栽培されていました。

現在の主な原産地は中国の河北省、江蘇省などです。

中国ではこれ以外にもキツネノマゴ科の植物であるリュウキュウアイの根を板藍根として

使われています。

風邪・インフルエンザ予防だけでなく、ウイルス性肝炎、扁桃腺炎、おたふく風邪、帯状疱疹、

口内炎、ヘルペスなどにも幅広く用いられています。

 板藍茶は漢方薬の第一薬局へ

℡:04-7187-1463   メール:ebt@jcom.home.ne.jp

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