今日(1/11)の漢方相談 82歳♂ 手足のしびれ 特にふくらはぎから足先 小太郎漢方の独活寄生丸

82歳 ♂

以前から、板藍飴などをご購入して頂いているお客様(娘)からの相談で、お父様が手足のしびれを訴えている様で、何か良いものはないかと言う事で、独活寄生丸のパンフレットをお渡ししてご本人に飲む意思があるか聞いてきてくださいとアドバイスしました。

両手、両足ですから脳梗塞などでの後遺症で来るしびれとは違いますね。

腎虚>>ろうか>>冷え>>痛み>>しびれ>>麻痺となっていく恐れがあります。

この先、どんどん良くなるという保証はありませんからね。

歳のせいだけではなく、ちゃんと予防することによって生活の質を高め維持することが大切だと思います。

数日前の話で忘れていましたが、今日は、「飲んでみたい」との事で娘さんがご購入に来店されました。

インフルエンザも流行っていると言う事で、「イスクラの板藍のど飴」もご購入いただきました。

    小太郎漢方の独活寄生丸(どっかつきせいがん)

 

     60包・620錠   ¥8000+税 (一か月分)

       足・腰・ひざの痛みや痺れでお困りの方へ

◆一般には、高齢者や虚弱者の腰痛にはファーストチョイスとされている。

寒湿痺(カンシッピ:寒気や湿気で起きる関節、筋肉、骨などの異常)を呈する疼痛全般に広く

用いる。

また、激しいスポーツで腰痛を起こす一時的な虚症にも用いられる。

◆気血(エネルギーや栄養)が不足して、筋骨(肝腎)の養分が足りなくなった結果、虚に乗じて

邪(寒気や湿気)が入りこむ。

本方の治方は扶正きょ邪(フセイキョジャ:抵抗力を高めて病気の原因を追い払う)である。

◆肝は筋を栄養し、腎は骨を栄養するため、肝と腎が衰えれば膝と腰に異常が出やすい。

筋と骨のトラブルにより、関節の変形、こわばり、屈伸困難などの症状が発生する。

このようなケースによく使われる。

◆曲げられるが伸ばせないのは筋(肝)に病があり、伸ばせるが曲げられないのは骨(腎)に

病がある。
◆特に高齢者は、骨を栄養する腎が衰えやすい。

腎が衰えている高齢者や虚弱者には、体の痛み以外に耳鳴り、健忘、めまいなど

(腎虚の症状)を訴えるケースもある。
◆関節リウマチ、リウマチ熱、座骨神経痛、椎間板ヘルニア、骨粗鬆症などの骨や関節、

筋肉の疾患にも応用されている。

  効能・効果

疲れやすく、下肢が冷えやすいものの次の諸症:腰痛、関節痛、下肢のしびれ・痛み

  腰・ひざの痛みや痺れの御相談は漢方薬の第一薬局へ

℡:04-7187-1463   メール:ebt@jcom.home.ne.jp

Follow me!

美人と健康人を作る 漢方薬の第一薬局

第一薬局では、2名の薬剤師がダイエットカウンセラー、生活習慣アドバイザー、サプリメントアドバイザーなどの資格を持ち、皆様の様々なお悩みにお答えしています。ダイエットや子宝の悩みを始め、漢方に関することなど何でもご相談ください。
まずは十分にカウンセリングをさせて頂いたうえで、お一人お一人に合った方法をアドバイスさせていただきます。お一人で悩まずに、まずは私たちにご相談ください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です